このページでは、ツールを活用するための管理者向けの設定手順を詳しくご紹介します。アカウント登録からメンバー管理、セキュリティ設定、ワークスペースの運用方法まで、管理者の方が効率的に運用できるように、順を追って説明しています。
📑 目次
1. アカウント登録とセキュリティ設定2. ワークスペース(環境)設定3. フォルダ設計(メンバー招待前に実行推奨)4. メンバーの招待・権限設定5. メンバーへの周知_初期設定方法・基本的な使い方6. 既存のマニュアルをVideoStepにアップロード7. 活用促進|メール通知機能8. 活用状況の振り返り|視聴分析
1. アカウント登録とセキュリティ設定
アカウント登録:
管理者ご自身のアカウント設定とログインセキュリティ設定:
Webプロキシ/フィルタリング環境で許可すべき VideoStep 接続先まとめ(FQDN/グローバル IP リスト)2. ワークスペース(環境)設定
メンバーを招待する前に環境設定を管理側で行います。詳細は下記をご覧ください。
メンバー招待前に管理者側で行う設定
- ロゴ設定
- 翻訳設定(※オプションプラン)
- IPアドレス制限設定(※オプションプラン)
- モバイル端末制限設定(※オプションプラン)
- API連携:EQ連携(※オプションプラン)
メンバー招待後に行う設定
- メンバー招待(権限設定含む)
- グループ設定
- 承認経路(※オプションプラン)
設定方法や手順については、以下のヘルプページをご覧ください。
3. フォルダ設計(メンバー招待前に実行推奨)
フォルダは、拠点や部署単位などのグループごとに作成し、それぞれに公開範囲を設定して、閲覧できるメンバーを制限できます。上位プランでは、フォルダ所有者機能を使用して、そのフォルダを特定の管理者のみが管理できるように設定することも可能です。
フォルダの詳細な仕様については、以下の設定をご確認ください。
フォルダごとに承認フローを設定し、承認を経由した投稿だけを公開できるように制限をかけることができます。マニュアルの標準化を目指す場合は、承認ワークフローを設定してください。
※承認ワークフロー付きプランのみ対応可能です。
4. メンバーの招待・権限設定
メンバーの方に対して、初期設定方法について共有する。
5. メンバーへの周知_初期設定方法・基本的な使い方
メンバーの方に対して、初期設定方法について共有する。
- Web版
- モバイルアプリ版
6. 既存のマニュアルをVideoStepにアップロード
導入初期には、VideoStepでのマニュアル作成と並行して、VideoStep外で作成されたマニュアルをVideoStepにアップロードしていただければと思います。 文書や動画をVideoStep内で一元管理でき、検索機能を使って簡単に呼び出すことが可能です。これにより、これまで作成されたマニュアルをVideoStep上に集約し、効率的に管理できます。
また、ドキュメント投稿機能を活用することで、文書ファイルを直接アップロードできます。投稿枠数やスライド数に上限がないため、投稿数やページ数を気にせず自由にアップロードできます。
7. 活用促進|メール通知機能
通知機能についてタスク機能
8. 活用状況の振り返り|視聴分析
マニュアルが投稿されはじめたところで、
動画の閲覧データを分析し、それぞれの個人の習熟度を評価し、教育を進めていきます。
また従業員の方の教育の習熟度にあわせて、閲覧タスクを生成します。
閲覧データの詳細な見方について詳しくご説明しております。